
年齢 | 50代 |
障がいの種類 | 精神 |
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職種 | 一般事務・営業事務 | 業種 | 外資製薬 |
就職活動で意識したことですが、配慮についての質問はされることが多く、今回の会社でもされたのですが、あまり会社の他の方々の負担になるような内容ではなく、残業時間は月に20時間以内で可能な限りでお願いしたい、と控えめなお願いにしたのは良かったかと思いました。ただ、会社に入って配慮の依頼をしていないことで入社してから苦労しても良くないので、配慮事項は率直に伝えた方がいいとは思います。
私はあまり障害者枠、ということを意識せずに、元気で明るく素直に、を意識して受け答えしたことも印象が良かったかもしれません。サポート業務の募集だったため、ホスピタリティをもって仕事したい、というアピールも有効だったかと思います。
苦労したことは、特にはなかったのですが、面接回数が3回と多く、最終選考まで2か月以上と時間がかかり、結果が来るまでが長く感じ決まった時はやっと、という感じでした。結果待ちでヤキモキするので話が進んでいても他の会社も色々と見て、同時進行で複数案件受けておくことをお勧めします。
役に立ったこととしては、基本的なこととして会社のホームページやフェイスブックなど見れるものはなるべく見て、会社について十分に下調べすることで会社のいい所が分かり、なぜ入社したいのか、という質問の答えになるので色々と調べるのは大変ですが、意味はあったと思います。
一般雇用でも障害者雇用でも元気で明るく素直な方は、一緒に働きたいと思わせてくれますね。
これはどんな職場でも共通して求められることかと思います。
なお障害者枠での転職において、必要な配慮を伝えることはとても大事なことですね。
中には無理をして「今は病気前と同じように働くことができます。配慮はいりません。」と無理をした内容を伝えてしまう方もいますが、企業の採用担当者に、無理をして自身の体調管理ができていないのでは?と懸念を抱かせてしまうことになり、良い選考結果に繋がらないケースが多く見られます。
担当コンサルタントとしても、入社後も安心して就業できますので、配慮事項は率直に伝えることをお勧めします。
こちらの方は、入社後のやりとりから楽しんで就業ができていると伺っています。
転職成功。本当におめでとうございます。